平成30年度6月通告内容

初めての一般質問でした。関係部局と聞き取り調査の前に、何を質問するか、議会事務局に提出します。
この通告に伴い、質問内容により関係部局の職員との聞き取りを行います。
初の聞き取り、持ち時間約1時間のところ、2時間近くかかってしまいました。

-平成30年度6月一般質問 通告内容ー

[主題]市政について
[副題]上田市立産婦人科病院の特色について

(要旨)
(1)BFH認定あかちゃんにやさしい病院としての実践について

ア 母乳育児支援を特色としているが、妊産婦への母乳育児の意識づけをどのような考え方や手段で行っているのか。またそれによって妊産婦の意識は母乳育児に向かっているのか。

イ 母乳率などによって現状を把握し、その検証を経て、今後の実践の展開を具体的に構想するようなことは行っているのか。

ウ 母乳育児成功のための10箇条の中に、「母乳育児のグループを支援し、退院する母親にこのようなグループを紹介する」という一条があるが、市内の母乳育児グループは実際に機能してい るのか。

エ このような、先輩ママたちと交流できるような機会の提供は、積極的に行われているのか。
オ 母乳育児を志しても、どうしても母乳の出が芳しくない場合のケア(逃げ道)は用意されているのか。

(2)上田市立産婦人科病院と信州上田医療センターの連携について

ア 信州上田医療センターとの連携も特色であるが、転院の場合に、妊婦の医療やそれまでの指導などの情報が統一化されて、確実に伝達されることが安心なお産に不可欠である。その情報提供はどのように行われているのか。

イ 両病院の連携強化は、双方の出産育児支援と医療の分野をともに高める効果が見込めるが、実際の連携はそのような方向に向かっていのか。

[副題]お産から切れ目のない子育て支援について
(要旨)
(1)産後うつの予防、早期発見のための施策について
ア 予防、早期発見には産後2週目のケアが重要とされているが、この時期を捉えたケアのための施策は、実行されたり検討されたりしているのか。

(2)出産・子育て包括支援体制について
ア 平成28年度から、子育て世代包括支援を導入しているが、これまでの運営状況をどう自己評価しているのか。

イ 包括支援については、ひとまちげんき・健康プラザうえだにおいて助産師、看護師、保健師の連携によってワンストップで行われているが、このような機能を真田、丸子、武石地域においても整備することはできないか。

[副題]公共施設の利用について
(要旨)
(1)多様化する施設利用要望への対応について

ア 公共施設の中庭や芝生広場を利用してマルシェなどのイベントを開催したいといった、条例規則の想定を超えた利用要望が散見されてきているが、施設側の対応がまちまちと聞く。少なくともガイドラインを設定するなど、利用者視点に立った統一的な対応をとるべきではないか。

イ そのような観点からすると、サントミューゼの芝生広場は立地条件や規模から考えて利用価値が高い場所であるが、一般のイベント利用についてどのように考えているのか。

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