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安心した居場所作りと地域の風土や資源を生かした健康づくりの推進

第二回 上田市議会臨時会が開催されました。

❖一律10万円の「特別定額給付金」
上田市は、5月21日約6万3千通を発送❖
昨日上田市議会臨時会が開催されました。
5月21日、第二回上田市議会臨時会でコロナ関連費として、市独自の経済対策や地域検査センター事業費(県委託事業)など、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(地方単独事業活用可能)」第一次交付制度額5億4百万を含む、12億6千万円余を全会一致で可決しました。

 市長の提言説明では、国の特別定額給付金一人に付き10万円支給についての申請書類は、予定のより一週間ほど早い、5月21日(木)約6万3千通を発送したという報告があり、皆様の手元には、この週末にはお届けできることをお聞きし、安心しました。
しかし、申請書で気になる箇所が一か所あります。「給付の希望されない方はチェック欄に×」という記入欄がありますので、どうかご注意ください。チェック欄は無記入で、給付金が受けられます。
また、特別定額給付金は、法律により非課税になりますので、課税されません。

👉上田市HP https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/fukusi/26564.html

*私の所属する厚生委員会では、今回の議案の担当分を審議しました*

❖「たすけあい資金貸付金」
今回の補正額は、300万円
上田市独自の緊急生活支援事業として、上田市社協の単独融資制度「たすけあい資金貸付金」があります。その原資となる資金を300万助成し、原資は790万となりました。また残念ながらこの独自の制度を知っている方が少ないせいか、過去利用実績は少なく、告知強化と、必要な方に制度の内容が届くようにと、強く要望しました。今までは、連帯保証人1名及び民生児童委員の意見書の提出が必要でしたが、コロナの緊急施策であるため、連帯保証人1名及び民生児童委員の意見書の提出は無くても申請が可能となりました。
*一件5万円以内 (返済が完了していなくても、事情によって、再度の貸付もできる場合があるので、要相談を)
👇上田市社協HP http://www.uedashakyo.com/modules/pico/index.php…
相談先 上田市社会福祉協議会 上田地区センター 0268-27-2025

❖「住居確保給付金」
今回の補正額は、1千800万円
離職等により経済的に困窮し、住居を喪失した方又は住居を喪失するおそれのある方を対象に、安定した住居の確保を図るため、一定期間の家賃を支給する。世帯人数によって給付金額は異なりますが、平均37,000円、支給期間原則3か月(最長9か月)。
お困りの方は、是非ご相談を。
問合せ 上田市役所福祉部福祉課 生活支援係 0268-23-5372
👉上田市HP  https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/fukusi/2094.html

❖「子育て短期支援事業(ショートステイ事業)」
今回の補正額 45万8千円
外出自粛などによる育児疲れや、保護者が新型コロナウイルスに感染所にり患するなどして、家庭における育児が困難な場合に、一時的に児童を預かる体制を充実。
対象者:0際~15歳以下の児童
利用期間:一回の医療で7日以内(延長可)
預かり場所:うえだみなみ乳児院/児童養護施設 森の家はらとうげ/里親
幼保登園自粛など、長い期間のステイホームとなりました。緊急事態宣言も長野県は解除され、ステイ信州となり、一安心。しかし、長い期間となっておりますので、自分では分かりづらいストレスや、疲労等がたまっていると思います。本当にお疲れ様です。
そして、よく辛抱して頑張っていただいていることに、感謝します。すっごいことです!
今回は子供のショートステイの補正でしたが、上田市では、家庭児童相談窓口や、幼児の一時預かりは、公立保育園で行っております。
どうか、一人で頑張りすぎないで、いろんな制度を利用して、自分の心と体を休ませてあげてくださいね。子供はお母さんの笑顔が大好きなのだから・・
(家庭児童相談窓口)
👇上田市HP
https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/kosodate-k/2164.html
電話番号:0268-23-5106、0268-23-2000

(子育て短期支援事業(ショートステイ事業)窓口)
こども家庭福祉担当(兼福祉事務所)
Tel:0268-23-5106
👇上田市HP
https://www.city.ueda.nagano.jp/soshi…/kosodate-k/28109.html

❖「PCR検査 地域検査センター運営事業」
今回の補正額 4千7百33万5千円(47,335,000円)
上田市医師会、小県医師会と調整し、県からの委託を受けて、地域検査センターを2か所設置。
(財源内訳 県委託費 31,695,000 市単独 15,640,000円)
【1か所目】
開設日:令和2年5月下旬
開設時間等:毎週火・木・土曜日の午後1時~3時
開設場所:市内公共用地(仮設の建物とテントを設置)
接種対象者等:完全予約制
*注意)直接来訪しても、検体の採取はできません。
*ドライブスルー方式で上田市医師会に所属する医師が採取し、市の看護師を配置。当面の間、検査は1日あたり6人の予定。(採取者は、かかりつけ医が、PCR検査が必要と判断した際、県上田保健所を通じて、予約する仕組みとなっています。)
【2か所目】
開設時期や立地については、現在協議中。

*かかりつけ医の診断で、PCR検査の有無が決定する。その際、かかりつけ医がない方や、かかりつけ医が発熱を診断してくれない場合なども考えられる。その際、どのようなルートで診療が可能なのか、疑問であり、調べてみます。

6月議会は、コロナ感染拡大予防のため、一般質問は会派の代表質問となり、私の所属する新生会では、副代表の佐藤議員が質問します。現在会派で、各議員の質問事項を集約し、会派会議を来週開催し、質問内容を詰めていく予定です。
どうか皆様のご意見もお聞かせください。

Posted in 活動報告.

災害シンポジウム「10.12 台風災害を振りかえる」
(同時開催:上田市議会報告会)が開催されました。
会場に入りきれぬほどの大勢の皆様にご参加いただき心から感謝します。
◆第一部:市議会からの報告
(計画していたすべての議会報告会が台風災…

斉藤 加代美さんの投稿 2020年2月13日木曜日