丸子の内村橋 11月28日PM2:00開通

✨▶︎台風19号災害で被災の丸子の内村橋
11月28日PM2:00開通◀✨
 内村橋復旧お祝いロゴで盛り上げた~い!!
  そんな想いで、ロゴを作成しました。
   どうぞご自由にご活用ください٩( ᐛ )و
   利用の際、ご一報いただけたら幸いです。
解像度が低くなっています。高画像のデータのご要望はkayosa001@gmail.comへご連絡ください。
 東日本台風の災害から2年、丸子地域の交通の要の内村橋の復旧が11月28日午後2時開通と発表しました。当初の予定より半年早い開通となります。
 この台風で、丸子・武石地域の被害は大変大きく、上田地域の7割以上を占め、この地域に災害が集中しました。今回の台風19号において、上田の復興のシンボルは、上田別所線の「赤い鉄橋の復活」でもありますが、依田窪地域にしては、そのシンボルに匹敵するのは「内村橋の復旧」であります。
 今回の内村橋の崩落被害で、旧丸子町店街と西内(あさつゆ・JA等)の通行が閉ざされ、動線変更により売上減少、学校児童生徒の小中通学路変更、千曲バス経路変更、通勤者の通勤の渋滞など、多くの方に協力をいただき、辛抱いただき、2年の復旧の時を迎えます。
 そこで、内村橋が復旧するにあたり、共通のお祝いロゴを使って、お祝いムードの気運を高めていきたいと考えました。この度、上田建設事務所で、図面を確認させていただき、ロゴの作成をしましたので、どうかご自由にご利用ください。
 なお、使用の際は、ご一報いただければ幸いです。
 開通前日の夜は、内村橋開通記念打ち上げ花火実行委員会主催で、花火の打ち上げがあります。待ちに待った内村橋の復旧を、皆でお祝いしましょう(^^♪
東信ジャーナル記事⇩
(架け替えた内村橋の特徴)
増水時に流木などが詰まらないように橋脚がない設計が特徴です。橋脚は、両サイドの堤防の中に、埋め込まれています。

ジュニア世界選手権大会出場 金澤選手 市長表敬訪問に同行

【土屋市長から記念品の贈呈。中央が金澤選手】

上田市武石番所ヶ原スキー場でトレーニングを行う飯田市出身のプロスノーボーダー、金澤野愛選手(18)が今月下旬にロシアで開かれる「ジュニア世界選手権大会」に出場が決定し、市長へ表敬訪問しました。

台風19号の被災から、一年かけ復旧した番所ヶ原スキー場は、今年からスノーボードアルペンコーチの後藤夏樹さんのチームがベースとして利用。今までのスキー場から一転して、プロのアルペンの滑りが目の前で観ることができる、活気あふれる スキー場へと。

金澤選手は、5歳からスノーボードを始め、アルペン競技で2018年にプロ資格を取得。  2019年にナショナルチーム入り、国内大会1位など活躍中。練習環境について「武石番所ヶ原は雪が固く、あまり雪が降らないのでコンディションが一定しており、ねじれがない斜面で反復練習に適している。コース管理が行き届いており、安全なバーンで国内に他にないほど良い。リフトの係りの方が孫のように選手をかわいがって応援してくれることもあって環境が良い」と高く評価している。

金澤選手は「番所ヶ原スキー場では固い雪の練習ができる。ロシアでのジュニア世界選手権も(競技会場は)固い雪になると思う。自分の力が発揮できるように頑張りたい」と抱負を述べた。一緒に練習している飯岡舞香選手も同席し、今後の大会への抱負を語った。

土屋市長は「台風で被災し、復旧した番所ヶ原スキー場で練習してもらい、世界選手権に出場されることは大変うれしい。今後も活用してほしい」と語った。

2021シーズンもホームゲレンデとして、利用が決定しました。

市政報告会 10月23日

斉藤かよみ市政報告会

所属/ 厚生委員会、広報広聴委員会
健康づくり推進特別委員会

 

こんにちは。皆様から市議会へと送り出していただき早3年半。1年目の酷暑、2年目の東日本台風災害、新型コロナウィルス感染症へと、私たちの暮らし、価値観は変化しました。
この世の中が激変する渦中、市議会活動を通じ「自分の立場で何をすべきか」やっと見えてきました。今頃とお𠮟りを受けるかもしれませんが、今感じていること、そして必要と思う事をお伝えしたく、下記の日程で市政報告会(活動報告会)を開催します。

合わせて皆様のお声もどうかお聞かせください。皆様と感染対策をしっかりとり、報告会を実施します。どうか、皆様のご参加をお待ちしています。

 

⋄とき:令和3年10月23日(土)

10:00~11:00(開場9:40)

⋄場所:上田市丸子文化会館別館 大会議室

上田市上丸子1488番地(セレスホール)

 

(内容)活動報告、3つの約束の経過報告、質疑応答・ディスカッション

 

「上田市立婦人科病院の今後のあり方について」市民の皆様からのパブリックコメントを募集

「上田市立婦人科病院の今後のあり方について」市民の皆様からのパブリックコメントを募集しています。
10月15日まで!
議員になる際、私の3つの約束の中のその一つ「上田市産婦人科病院と信州上田医療センターの役割と強化」を掲げました。16年前、上田市産院の存続活動から、高次医療の信州上田医療センターが隣にある利点が安心に繋がるという認識で上田市産婦人科病院が誕生しました。しかし、その連携強化もあまり期待できず、ましては、大学医局からの派遣は難しく、医師確保に難航しました。そんな状況が続く中、私にこの立場をいただけることとなり、私の重点課題として、取り組んできた、3年目の今です。
 今後少子化が進む中、周産期医療体制を地域で考える絶好の機会です。公立病院で唯一単科の上田市産婦人科病院は、医師確保ができません。今後、信州上田医療センターとの連携や経営統合、再編がこの地域で安心なお産ができる、最善な道だと私は考えています。
 私の所属する厚生委員会では、上田市産婦人科病院に関することを審議し、重点的に取り組んでいます。
 平成30年度予算の決算認定において、「常勤医師の確保、収支改善に向けた取組、地域の周産期医療を維持していくための研究組織の立ち上げ」を求めるため、附帯意見を付しました。
(これまでの経過)
・令和元年9月議会(平成30年決算認定)
 上田市産婦人科病院への付帯意見を付す
・令和2年9月議会
 収支改善に向けた取組の状況や研究組織の立ち上げについて報告(「市立産婦人科病院運営審議会」に対し、市長は、地域周産期医療体制を踏まえた今後の病院のあり方について諮問し、地域の周産期医療に関係する専門的有識者による「地域周産期医療あり方研究会」を設置)
・令和3年3月議会
 上田市産婦人科病院のあり方について、答申書(案)報告
・令和3年6月議会
 市民のパブリックコメントの延期の報告
・令和3年9月議会
 パブリックコメント内容の報告
今に至ります。
===市ホームページより===
上田市では市立産婦人科病院事業について、少子化等により業務量(分娩数)が減少し、経営状態の悪化が継続していることや、将来を見通した医師の確保が困難な状況のなかで、今後の病院のあり方の検証について市議会から意見が付されたことを受け、「市立産婦人科病院運営審議会」に対し、地域周産期医療体制を踏まえた今後の病院のあり方について諮問し、令和3年2月に審議会から答申を受けました。このたび、答申内容を踏まえて「上田市立産婦人科病院のあり方について(方針案)」を作成しましたので、方針案に対する市民の皆さんからのご意見を募集します。

令和二年度一般会計決算特別委員会が開催されました。

令和二年度一般会計決算特別委員会が開催されました。
4常任委員会、委員長からそれぞれ報告があり、「公共施設マネジメント基本方針の推進(すべてにおける個別計画を策定し取組の推進)」「地方創生の推進(人口減少幅の縮小にむけた地方創生の取り組み)」を、それぞれの時機を逸らすことなく速やかに取り組むことを付帯意見とし、令和二年度の決算認定がなされました。
 特に、総務文教委員会からの報告は、地方創生推進交付金を活用した人口問題に対しての答弁は、平成27年から1.7%減少したが、国立社会保障・人口問題研究所の予測人口より0.4ポイントが高く、人口減の抑制ができていた実態も分かった。
 しかし、県内では、人口増の市町村が8市町村あり、隣の東御市が人口増と転じていることも踏まえ、更なる取り組みを望む。
 さらに、公共施設マネジメントの計画を早期に取り組み、さらには、スリム化に向けた決断が必須となると確信した、決算特別委員会でした。
↑令 和 2 年 国 勢 調 査 結 果 速 報
私自身、議員として、市の課題解決に向けて、皆様のお声をお聞きし、調査し、前向きに提案していこうと新たに決意した今日です。
❖参考資料
国立社会保障・人口問題研究所予測
(上田市 平成27年国勢調査基準)
156,827(2015年) 153,385(2020年) 2.1%減予測よりも0.4ポイント高く、1.7%減であり、人口減の抑制となった。

9/16再び感染警戒レベル5が発表されました。

信州上田〜ひとりひとりの行動が〜みんなを救う。

9/16 再び感染警戒レベル5が発表されました。

若者を中心とした新規陽性者が再び急増したことが要因。
それぞれの対応は、市のHP「新型コロナウィルス感染対策方針」に掲載しています。
9月13日までのレベル5の対策方針とは、
若干違い、公共施設利用の緩和もされています。

どうか、詳しくは、市のHPをご確認ください。

(抜粋)
市主催のイベント・行事は、原則として中止または延期とします。
(中止や延期等を行うイベント・行事は、ホームページ等でお知らせします。)
公民館等の利用、体育館、図書館など開館。
保育園・幼稚園は、感染対策を徹底したうえで、保育を継続。
子育て支援センター・子育てひろばは、感染対策を徹底したうえで運営を継続。
*新型コロナウイルスワクチン接種の取り組みについて*
10月末までに、12歳以上の8割の方への接種が終えられるよう体制を整え、ワクチン接種を進める。
(9月15日までに、12歳以上の対象者全員に、予約可能通知の発送が完了)
感染の拡大が懸念される若い世代へのワクチン接種を一層進めるため、
休日や夜間に臨時に集団会場を開設し、接種しやすい環境を整える。
*まだ日程は、公表されていませんが、
 夜間接種は18:00~20:00を行うと記者会見で発表。
*記者会見では、この一週間の感染者数55人であり
 その主な感染ルートの高い方からの割合は
 ①ルート不明 ②家族内感染 ③飲食店
 と発表がありました。
  • 現在、年代別にワクチン接種を順次進めております。ワクチンの効果と副反応を知った上で、ワクチン接種をどうぞご検討ください。

(参考にしてください)

新型コロナワクチン~子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方(日本小児学会)
『新型コロナワクチンの副反応疑い報告について』

 

「梅雨のゆるっとお茶会 〜女性の「活躍」について考えよう〜」にオンライン会議に参加。

本日の午後
「梅雨のゆるっとお茶会 〜女性の「活躍」について考えよう〜」のオンライン会議に参加させていただ きました。
5月11日に開催した「選択的夫婦別姓 陳情アクション信州の勉強会」の第二弾。
本日は、〜女性の「活躍」について考えよう〜をテーマに市民参加超党派勉強会として、陳情アクション信州の事務局のお声がけにより、一般市民、地元国会議員、県議会議員、上田市議会議員が参加し、フラットな意見がお聞きできました。
お仲間にいれていだけたことに、感謝!

パネルディスカッションでは、女性キャリアの三人のトーク。
・川崎重工総務副部長の今村さん
・通信系企業のシステム開発部門チームリーダの森田さん
・県立高校教諭の内村さん
ご自分の生き方に自信を持ち、輝いている女性リーダーの話には刺激を受けました。

Q なぜ男女共同参画なのか
A. 男女の生活の質が上げられる。
QOL (クオリティ オブ ライフ)を向上
などと、端的に回答する今村さん。そして、「人間として輝いている」「だれかのために頑張れる」「社会の一員として役に立つ」サーバンドリーダー(支援型リーダ)的なことは、重要なことだと。

この支援が男女で当たり前に成り立ち、お互いを尊重することで、男女というより人間として、より輝くのだろうと思います。

*ごく一部の紹介となりましたが、
女性は“仕事”と“子育て”の二者択一を迫られることが多いのが現実でもあります。しかし、どちらも楽しみながら高みを目指す生き方の実現に声を上げていきたいと考えた、刺激を受けた会議でありました。

~せっかっく生きているからには、欲張りに生きてもいいのかなって~

本日オンライン会議を設定してくださった事務局の皆様ありがとうございました。
そして、このような議論をしていることを、若者たちにも伝えていきたい。次回は是非ご一緒に!

選択的夫婦別姓・全国陳情アクション
https://chinjyo-action.com/

本日、6月定例会厚生委員会を開催!気になる内容をピックアップ!

本日、6月定例会厚生委員会が開催されました。
伝えたい内容をピックアップします。
 
❖熱中症予防に関わる保育園でのマスクの着用について、
議題外で質問をしました。
回答では、一昨日厚生労働省から、事務連絡事項で、
「一律にマスクの着用を求めない」という、通達があり、
子どもたちの熱中対策を優先と私は受けとめました。
 まだ保育課から公立保育園へと、この通達を伝
えていない状況のようですが近日中に通達があると期待しています。
 
国の方針が出たことで、園児マスクの緩和がなされると、安堵しています。
 
 ちなみに、日本小児科学会から、2歳未満のマスク着用は危険なので使用は控えると通達があり、上田市でも2歳未満はマスク不要としているようです。
↓日本小児科学会のちらし
https://www.jpa-web.org/dcms_media/other/2saimimann_20200525.pdf
 
❖令和元年台風第19号災害被災者生活再建支援金は、まだ受付を行っています。
https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/fukusi/14080.html
⇑平成元年度の一般会計の補正予算で、災害扶助費(災害見舞金、災害救助事業費)など、年度末での清算における補正があり、災害見舞金の受付は、「令和二年度も引き続き行っているか」の質問に、まだ引き続き受付は行っているとの回答。
・手続きを見送ってしまった方は、どうか上田市へ問合せください。まだ間に合います。
 
👇6月25日議会最終日に、可決されると、執行されます。
❖(国民保険加入の方)傷病手当金支給事業が新規事業で補正に計上されました。
⇑国民健康保険の加入者のうち、被用者が新型コロナウイルス感染症に感染し、又は発熱等の症状があるなど感染が疑われることにより会社等を休み、事業主から給与等が受けることが出来ない場合に、傷病手当金が受け取れます。
*注意)支給対象期間があります。
 
とりあえず、気になる内容をアップしました。

6/13大雨洪水注意報発令中!

<6/13大雨洪水注意報発令中!>

朝からものすごい音を立てての雨
昨年秋の台風19号の災害から、新型コロナ、そしてこの警報と、不安が増すばかりです。
現在自治センターでは、担当者が控えてくれており、問い合わせもできます。
❖どうか念のために、ハザードマップのご確認を!

 そこで、あまりにも心配で、
昨年の台風19号の雨量と、本日の雨量の比較をしてみました
〈台風19号の雨量〉
・上田地域で特に雨量が多かった鹿教湯、武石巣栗では、総雨量は、330mmぐらいだと聞いてます。

〈本日午前中までの雨量・6/1312:20現在〉
武石地域59.5mm 丸子40mm 上田33mm
⇑上田市気象防災情報HPから

雨量を比較してみると、台風の時(武石比)の2割ほどの雨量なので、少し安心しました。

長野地方気象台発表(10:38)によると、雨のピークは、昼前と発表となっていましたので、予断は許しませんが、天気は夕方から回復に向かうのだと察しています。

しかし、まだまだ予断は許しません。
土砂災害等の危険性がありますので、ハザートマップをご覧いただき、災害の内容によって、避難場所指定が違いますので、どうかご確認ください。
https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/kiki/1434.html

第二回 上田市議会臨時会が開催されました。

❖一律10万円の「特別定額給付金」
上田市は、5月21日約6万3千通を発送❖
昨日上田市議会臨時会が開催されました。
5月21日、第二回上田市議会臨時会でコロナ関連費として、市独自の経済対策や地域検査センター事業費(県委託事業)など、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(地方単独事業活用可能)」第一次交付制度額5億4百万を含む、12億6千万円余を全会一致で可決しました。

 市長の提言説明では、国の特別定額給付金一人に付き10万円支給についての申請書類は、予定のより一週間ほど早い、5月21日(木)約6万3千通を発送したという報告があり、皆様の手元には、この週末にはお届けできることをお聞きし、安心しました。
しかし、申請書で気になる箇所が一か所あります。「給付の希望されない方はチェック欄に×」という記入欄がありますので、どうかご注意ください。チェック欄は無記入で、給付金が受けられます。
また、特別定額給付金は、法律により非課税になりますので、課税されません。

👉上田市HP https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/fukusi/26564.html

*私の所属する厚生委員会では、今回の議案の担当分を審議しました*

❖「たすけあい資金貸付金」
今回の補正額は、300万円
上田市独自の緊急生活支援事業として、上田市社協の単独融資制度「たすけあい資金貸付金」があります。その原資となる資金を300万助成し、原資は790万となりました。また残念ながらこの独自の制度を知っている方が少ないせいか、過去利用実績は少なく、告知強化と、必要な方に制度の内容が届くようにと、強く要望しました。今までは、連帯保証人1名及び民生児童委員の意見書の提出が必要でしたが、コロナの緊急施策であるため、連帯保証人1名及び民生児童委員の意見書の提出は無くても申請が可能となりました。
*一件5万円以内 (返済が完了していなくても、事情によって、再度の貸付もできる場合があるので、要相談を)
👇上田市社協HP http://www.uedashakyo.com/modules/pico/index.php…
相談先 上田市社会福祉協議会 上田地区センター 0268-27-2025

❖「住居確保給付金」
今回の補正額は、1千800万円
離職等により経済的に困窮し、住居を喪失した方又は住居を喪失するおそれのある方を対象に、安定した住居の確保を図るため、一定期間の家賃を支給する。世帯人数によって給付金額は異なりますが、平均37,000円、支給期間原則3か月(最長9か月)。
お困りの方は、是非ご相談を。
問合せ 上田市役所福祉部福祉課 生活支援係 0268-23-5372
👉上田市HP  https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/fukusi/2094.html

❖「子育て短期支援事業(ショートステイ事業)」
今回の補正額 45万8千円
外出自粛などによる育児疲れや、保護者が新型コロナウイルスに感染所にり患するなどして、家庭における育児が困難な場合に、一時的に児童を預かる体制を充実。
対象者:0際~15歳以下の児童
利用期間:一回の医療で7日以内(延長可)
預かり場所:うえだみなみ乳児院/児童養護施設 森の家はらとうげ/里親
幼保登園自粛など、長い期間のステイホームとなりました。緊急事態宣言も長野県は解除され、ステイ信州となり、一安心。しかし、長い期間となっておりますので、自分では分かりづらいストレスや、疲労等がたまっていると思います。本当にお疲れ様です。
そして、よく辛抱して頑張っていただいていることに、感謝します。すっごいことです!
今回は子供のショートステイの補正でしたが、上田市では、家庭児童相談窓口や、幼児の一時預かりは、公立保育園で行っております。
どうか、一人で頑張りすぎないで、いろんな制度を利用して、自分の心と体を休ませてあげてくださいね。子供はお母さんの笑顔が大好きなのだから・・
(家庭児童相談窓口)
👇上田市HP
https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/kosodate-k/2164.html
電話番号:0268-23-5106、0268-23-2000

(子育て短期支援事業(ショートステイ事業)窓口)
こども家庭福祉担当(兼福祉事務所)
Tel:0268-23-5106
👇上田市HP
https://www.city.ueda.nagano.jp/soshi…/kosodate-k/28109.html

❖「PCR検査 地域検査センター運営事業」
今回の補正額 4千7百33万5千円(47,335,000円)
上田市医師会、小県医師会と調整し、県からの委託を受けて、地域検査センターを2か所設置。
(財源内訳 県委託費 31,695,000 市単独 15,640,000円)
【1か所目】
開設日:令和2年5月下旬
開設時間等:毎週火・木・土曜日の午後1時~3時
開設場所:市内公共用地(仮設の建物とテントを設置)
接種対象者等:完全予約制
*注意)直接来訪しても、検体の採取はできません。
*ドライブスルー方式で上田市医師会に所属する医師が採取し、市の看護師を配置。当面の間、検査は1日あたり6人の予定。(採取者は、かかりつけ医が、PCR検査が必要と判断した際、県上田保健所を通じて、予約する仕組みとなっています。)
【2か所目】
開設時期や立地については、現在協議中。

*かかりつけ医の診断で、PCR検査の有無が決定する。その際、かかりつけ医がない方や、かかりつけ医が発熱を診断してくれない場合なども考えられる。その際、どのようなルートで診療が可能なのか、疑問であり、調べてみます。

6月議会は、コロナ感染拡大予防のため、一般質問は会派の代表質問となり、私の所属する新生会では、副代表の佐藤議員が質問します。現在会派で、各議員の質問事項を集約し、会派会議を来週開催し、質問内容を詰めていく予定です。
どうか皆様のご意見もお聞かせください。