平成30年12月一般質問通告内容

[主題]市政について

[副題]プラごみ分別推進対策とごみ減量アクションプランについて

  1. プラごみの分別実態と処理の現状確認
    • Ⅾ判定であることが改善されないと、中間業者の受け入れが困難。瀕死の状態であることもっと分かりやすく、危機感を持ち、積極的な分別がおこわなれるために、詳しく現状と処理の実態を周知する考えはあるか。
    • どの年代層が分別を実施していないと考えるか。その根拠をアンケートなどの実態調査を通して、状況把握はしているか。
    • 市民が、なぜゴミの分別が必要なのか、理屈、効果を含めて一緒に考えていく機会はあるのか。それらを周知し、理解を深めることで、市民一人一人の意識付けが変わると考えるが、今後どのように啓発を進めるのか。財政負担の軽減につながる協働の理解が深まると、より効果が早くでるのではないか。

 

  1. ごみ減量アクションプランを推進していくためのゴミ減量対策について
    • 10年後、きゅうり一本分のゴミを市民一人一人が減らすための行動をどう推進していくか。
    • 六文戦士ウェイダ―の水切り袋はどうか。小学校の見学や環境学習の際、水切りを実践して、家で行うきっかけづくりをし、子どもの体験を通して、親への関心につなげる、このことを「ずくだせ 水切り作戦(案)」と総称したネーミングと実践の提案。
    • 努力した市民への見返りとしての、ゴミ出しません袋、野菜まるなどの補助があることの周知不足。しかし、「ゴミ出しません袋」の平成29年度の実績は、昨年比、件数は3割減、枚数は6.5割減となった理由はなんと考えるか。
    • 努力消費者に対してEM 等の補助金等の検討はなされないのか
    • ごみ分別アプリ「さんあ〜る」の利用実績はどうか。さらに「さんあ~る」を使った取り組みの提案。
  1. 「お互い様」といえる明るい地域社会をつくる
    • ごみ減量アクション6~「お互い様」といえる明るい地域社会をつくる~

「ごみの分別や排出が困難な高齢者は、障害者等へ可能な範囲で手を差し伸べ、地域全体で見守ります」のサブテーマに沿った施策は。

  • 減量に取り組んでも、プライバシーや近所付き合いの平穏を考えると、出したごみに対して、注意はできない現実もあるが、プランに沿った取り組みはどうか。

 

[副題]武石地域のエリアトークの成果と、地域性を活かした情報伝達システムの導入について

  • 武石地域でエリアトークを導入して一年、その成果と課題
  • 地域性を活かせる情報伝達システムの導入をどう考えるか。見解はどうか。
    • 普段使いについて
    • 緊急情報伝達システムについて
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